創立130周年記念公開シンポジウム「荷田春満と和歌」

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第2部で行われたシンポジウムの模様 本日、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールにて、130周年記念事業公開シンポジウム「荷田春満と和歌」が開催されました。
 開会に先立ち、赤井益久学長より挨拶があり、続いて鈴木淳国文学研究資料館教授が「荷田春満の学芸」、中西進京都市立芸術大学名誉教授が「万葉集と荷田春満」、岡野弘彦本学名誉教授が「荷田春満の和歌」と題し、それぞれ講演を行いました。
 第2部として、辰巳正明本学文学部教授が司会を務め、講演を担当された各先生がパネリストとなり公開シンポジウムを行いました。3時間と長時間にわたるシンポジウムであったにも関わらず会場は130人を超える聴講者が集まりました。

イベント(学外者開放型)