神道特別講座「神道と日本人の暮らし」

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「機前」について説明する三橋客員教授 地域連携講座の一環として開催中の神道特別講座「神道と日本人の暮らし」。最終回となった第3回目の本日は10時40分からたまプラーザキャンパス102教室で25人が、「清く正しく美しく生きる―真・善・美―」というテーマで、三橋健本学大学院客員教授のお話を聴講しました。
 「どのようにしたら幸福に生きられるか、というお話がしたい」ということから始まった講座では、「正直」「清浄」に生きること、「まこと」の心をもつことの大切さが熱く語られました。
 写真は「機前」についての説明のシーン。「機前」とは天地開闢(てんちかいびゃく)以前の境地のことで、そこへ至るには清浄になることが重要とのことでした。
 この講座は今年度は終了しましたが、次年度も開講を予定しています。詳細が決まりましたら地域連携講座のページでご案内しますので、興味のある方はチェックしてみてください。

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