創立130周年記念コンサート

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赤井学長の挨拶 本日午後2時30分からは、創立130周年記念行事の一環として、雅楽奏者の東儀秀樹さんのコンサートが明治神宮会館で行われ、本学学生や保護者、院友、付属校の生徒、一般の方等約1,500人にご来場をいただきました。

 開演に先立ち、赤井益久学長が挨拶に立ち、本学のこれまでとこれからについて、21世紀研究教育計画を中心にお話しいただきました。

第一部のクライマックス コンサートは2部構成。

 前半の第1部は、「古事記千三百年紀『風よ語れ、ふることふみ恋歌』~はじまりの日本 東儀秀樹 音語り~」と題し、ヤマトタケルとその妻オトタチバナヒメの物語を、東儀秀樹さんが演じ、演奏しました。

笙を演奏する東儀さん 後半の第2部はミニコンサート。

 ご自身の本学との関係等も紹介いただきながら、クラシックやポップスのカバー曲からオリジナル曲まで、幅広い内容で演奏いただきました。

 ご来場の皆さんも、その独特の世界にすっかり引きこまれていたようでした。

七五三参りの姿も多数 会場の明治神宮会館は明治神宮内にある施設。

 七五三の時期ということで、会場付近には明治神宮に七五三参りに来た子どもたちの着飾った姿が多数見られました。

 

 

イベント(学外者開放型)