創立130周年記念特別展示

記事のみ印刷 全画面印刷

 AMC1階の伝統文化リサーチセンター資料館では、創立130周年を記念して、本日から2つの展示が始まりました。

 

有栖川宮家ゆかりの品々展

「有栖川宮ゆかりの品々」入り口付近のパネル  明治15(1984)年に皇典講究所が設立にあたり、初代総裁に就任された有栖川宮幟仁親王。以来の御縁により、本学では、高松宮家が御襲蔵して来られた有栖川宮家ならびに高松宮宣仁親王・喜久子妃両殿下ゆかりのお品を拝領し、収蔵しています。

 こちらの展示は12月20日(木)まで。日曜、祝日は閉館ですが、明日および11月3日(土・祝)、4日(日)は開館いたします。

 本展では、それらを特別展示し、広く公開いたします。精巧で美術的価値の高い有栖川宮家ゆかりのお品を是非ご覧ください。

 

荷田春満展

 国学の始祖とされる荷田春満(かだのあずままろ)の関連資料を特別公開いたします。
 荷田春満展

荷田春満展入口パネル 賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤と並んで、国学四大人に数えられる荷田春満。

 本学創立120周年記念事業として計画された『新編荷田春満全集』は平成22年3月に完結しましたが、本展は、「国学」の学統を冠する本学の学術事業として、同全集所収の資料を中心に、関連資料を特別展示するものです。

 出品される資料のほとんどが戦後初めて公開されるもの。江戸時代、京都伏見に涌き出でた前期国学の貴重な資料を是非ご覧ください。

 こちらの展示は11月10日(土)まで。会期中の閉館はございません。

イベント(学外者開放型)