国際研究フォーラム「宗教文化教育の射程―文学と美術をめぐって―」

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マーク・マックウィリアムズ氏による講演風景 13時から学術メディアセンター1階常磐松ホールで国際研究フォーラム「宗教文化教育の射程―文学と美術をめぐって―」が行われました。
 井上順孝教授の司会で、4人のパネリストからの発題後、総合討議が実施されました。
 こちらは第4セッションのMark MacWilliams(St. Lawrence University, USA)氏による「イエスの再生―映画、マンガ、アニメにおける救世主のポップカルチャー的変容―」の様子。ハイウッド映画のメル・ギブソン主演「パッション」や、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」、中村光の漫画「聖・おにいさん」などに焦点をあて、アメリカと日本のポップカルチャーにおけるキリスト像について発表していました。

イベント(学外者開放型)