公開シンポジウム

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池田和臣中京大学教授による基調講演 公開シンポジウム「1300年代の平家物語―長門切をめぐって―」が13時から学術メディアセンター1階常磐松ホールで開催されていました。
 こちらは、科研費による共同研究基盤研究(B)【「文化現象としての源平盛衰記」研究-文芸・絵画・言語・歴史を総合して-】(平成22~25年度)の一環で実施されているものです。
 池田和臣中央大学教授による基調講演「長門切の加速器分析法による14C年代測定」(写真)後の休憩時間には、図書館所蔵「経切二種古筆模写三種貼付額」など長門切の模写や写真が展示され、参加者の関心を集めていました。

イベント(学外者開放型)