公開シンポジウム「芸能・絵画と軍記物語―中世から近世へ―」

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岩城氏による発表 公開シンポジウム「芸能・絵画と軍記物語―中世から近世へ―」が、13時30分から同じく120周年記念2号館2202教室で行われました。今回のシンポジウムは、日本学術振興会の科学研究費補助に採択された松尾葦江文学部教授が研究代表を務める「「文化現象としての源平盛衰記」研究ー文芸・絵画・言語・歴史を総合してー」の一環として行われ、岩城賢太郎武蔵野大学講師、鈴木博子帝塚山大学准教授、田草川みずき日本学術振興会特別研究員RPD、宮腰直人立教大学兼任講師が研究発表を行いました。
 文字で表現された物語が、時の流れの中でどのように絵画や芸能に形を変え視覚化されたのかについて、浮世絵などの史料を使いながら報告がなされていました。

イベント(学外者開放型)