オープンキャンパス@たまプラーザ(7/16)

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学生アドバイザーとこくぴょんから見どころ紹介 7月のオープンキャンパスは本日が2日目。昨日同様、文・法・経済・神道文化の4学部が渋谷キャンパス、人間開発学部がたまプラーザキャンパスで行われ、渋谷に1950人、たまプラーザに522人、合計2472人の来場がありました。
 本日はたまプラーザキャンパスで開催されたオープンキャンパスの様子をご紹介します。
 10時15分から411教室では、入学課員による大学・入試説明会が行われ、その後学生アドバイザーとこくぴょんから本日の見どころが紹介されました。

圧倒的な女子率の子ども支援学科の説明 学科・AOガイダンスは3学科ともに盛況で、来年4月開設予定の子ども支援学科の説明には、約90名が参加。本日一番の女子率の高さを誇りました。

筋肉画像を確認 「体験実習」も人間開発学部ならでは企画。
 12時から406教室で実施された、健康体育学科の体験実習では、超音波装置で筋肉や、動脈などを確認。在学生の脂肪のほとんどない筋肉質の様子がスキャンし、林貢一郎准教授が解説しました。
 その後、希望者はこの装置で自身の筋肉を確認、データ写真を記念にもらったり、骨密度や、筋肉量などの測定し、学生スタッフから数値について、説明を受けていました。
 こちらは、太ももの筋肉をスキャンしている様子です。
 希望者が多かったため、時間を14時まで延長して測定を実施しました。

10mと20mの距離で弓道体験 14時15分から体育館地下1階の弓道場で、弓道体験を行いました。
 最初は「矢を手離せない」という自分自身でも信じられない現象に戸惑いつつも、ほかの生徒の様子や山田佳弘教授のアドバイスを受けながら、徐々に矢が飛ぶように。
 ちょっとした工夫がパフォーマンスの向上につながること、こうしたらよいのではないかと仮説を立て、実行、結果を受けて、またどうしたらよいか考えるという思考のサイクルを身をもって学びました。

リズム奏 初等教育学科の体験実習は、13時15分から音楽室で「リズムはパターンをつかむこと」をテーマに、初めて楽譜を読むための第一歩として、打楽器でのリズム奏を行いました。
 タンバリン・鈴など参加者は全員打楽器を担当、4分音符・8分音符、16分音符の3パートに分かれて、リズムを習得、最後に高山真琴教授のピアノ演奏に合わせて、「森のくまさん」を合奏しました。

在学生相談ブース 渋谷キャンパスと同様、キャンパスツアーや在学生によるトークショー、体験授業も実施しています。
 みなさまの疑問や不安が解消できるよう教職員や在学生による相談ブースも常設しておりますので、8月以降のオープンキャンパスのご来場もお待ちしております。
 連日の真夏日そして、高湿度の中、ご来場いただきありがとうございました。

イベント(学外者開放型)