國學院大學附属幼稚園の大学訪問

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手水を使う園児たち 本日、國學院大學附属幼稚園の園児約50名と教員が、お泊り保育の一環として来校しました。
 バスで本学に到着すると、園児たちは神殿へ。本学職員から手水の作法の指導を受けたあと、全員そろって参拝をしました。
 その後、伝統文化リサーチセンター資料館を見学、食堂「和」では園児のための特別ランチで昼食をとりました。

縄文太郎に興味津々の園児たち 正午過ぎからは、3405教室で研究開発推進機構内川准教授と学生たちによる縄文体験。
 鹿皮を身にまとい、勾玉を首からかけた本学教員が扮する「縄文太郎」が登場すると園児たちは興味津々。鹿皮の衣装や勾玉に実際に触れて感触を確かめていました。

 この後、園児たちは縄文時代の火おこしを見学。安全を考慮して少し離れての見学でしたが、顔を赤くして一生懸命火をおこす学生に「がんばれー」の声が上がっていました。

読み聞かせ 縄文体験の後は、若木タワー最上階の有栖川宮記念ホールに移動。ここでは、たまプラーザキャンパスから駆けつけた成田人間開発学部教授と約30名の人間開発学部生による紙芝居などの読み聞かせが行われました。

 ここでは運営を全て学生たちが行い、6つのグループに分かれ読み聞かせを行いました。写真は、「おうさまとさぶちゃん」という紙芝居の様子。

イベント(学外者開放型)