渋谷学

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講演する田原教授 創立130周年記念事業の1つとして今月16日から開講した地域連携講座「渋谷学―今と昔とこれからと―」。最終回となる第3回が、10時30分から120周年記念2号館2103教室で開催され、約50名が受講されました。
 本日は「“一つ目小町”のヒロイン 代官山の来し方、行く末」と題して、田原裕子本学経済学部教授が講演しました。
 一つ目小町とは、山手線のターミナル駅から一つ目の私鉄沿線の駅(町)のこと。渋谷起点の私鉄で考えると、神泉(井の頭線)、池尻大橋(田園都市線)、表参道(銀座線・半蔵門線)、そして本日のテーマである代官山(東横線)がそれに当たります。
 このような有名で魅力的な“一つ目小町”に囲まれた渋谷と、その小町の1つ代官山の過去・現在・未来について、様々な視点から語っていただきました。

イベント(学外者開放型)