渋谷学

記事のみ印刷 全画面印刷

根岸茂夫先生の講演風景 創立130周年記念事業の1つとして先週開講した地域連携講座「渋谷学―今と昔とこれからと―」の第2回が、10時30分から120周年記念2号館2103教室で開催され、約50名が受講されました。
 本日は「渋谷の近世―谷間の風景とその変貌―」と題して根岸茂夫本学文学部教授が講演。
 東京は樹枝状に谷が入り込む地形であり、谷間の地名には、渋谷をはじめ、四谷・千駄ヶ谷・幡ヶ谷など地名に「谷」がつき、その多さからも形状を伺い知ることができます。
 地形を反映した村落の発展状況など、台地に刻まれた歴史について語りました。

イベント(学外者開放型)