全国大学国語国文学会大会

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中西進氏の基調講演 昨日の当欄でもお伝えした全国国語国文学会の第105回大会は、13時から2104教室で行われていました。
 京都市立芸術大学名誉教授で同学 会会長の中西進氏による基調講演「魂の記憶-文学はどのように語られたか-」(写真)に続き、14時30分からはパネルディスカッション。「〈異国〉の 〈モノ〉と文芸、そしてその表現と理念によるモダニズム」というテーマで行われ、4人のパネラーが発表、ディスカッションを行いました。
 大会は明日も2302、2303の両教室を会場に行われます。

また、昨日もお伝えしたとおり、AMC地下1階の伝統文化リサーチセンター資料館では、本研究会に関連しての展示も行われています。こちらは4日(月)までとなっていますので、ぜひ足をお運びください。

イベント(学外者開放型)