院友大会

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神武東征を演じる浅野温子さん 平成24年度院友大会・講演会がグランドプリンスホテル新高輪「飛天」で行われました。
 17時からは、女優で本学客員教授でもある浅野温子氏による「浅野温子 よみ語り」として、古事記より「神武東征」を現代語で脚色した物語を演じていただき、一般の方も含め約500名が観覧しました。
 カムヤマトイワレビコ(のちの神武天皇)が、兄のイツセとともに、もっと良く国を治めるために行った行動やその後の苦難について、声色を変え演じる姿を見るうちに、会場は神話の世界へと変わっていくようでした。

 

学術スポーツ振興資金目録受取後のコメント 続いて、18時5分からは、院友大会。約350名の院友が集い、旧友や本学教職員と和やかに歓談のひと時をもちました。
 院友会長賞は、院友の部が喜多流能楽師で、平成20年には重要無形文化財(人間国宝)に認定、昨年には日本芸術院会員に就任した友枝昭世氏に、学生の部 は、この春本学を卒業しましたが、昨年のユニバーシアード深圳[しんせん]大会、柔道個人81kg級、団体ともに金、グランドスラム東京でも優勝、オリンピックを狙うまでに成長した柔道部・川上智弘氏に、また学術・スポーツ振興資金は、学術部門が母校貴重資料デジタル化に対して、スポーツ部門は陸上競技 部・硬式野球部・柔道部にそれぞれ贈呈されました。
 和やかに進んだ会は、20時にお開きとなりました。

イベント(学外者開放型)