たまプラーザ宇宙の学校

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柴崎先生によるスクーリング 本日、第1回目の「たまプラーザ宇宙の学校」がたまプラーザキャンパスで開催されました。
 この企画は、人間開発学部と、KU-MA(NPO法 人子ども・宇宙・未来の会)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共同事業で、地域の子供たちに宇宙科学を楽しく学んでもらうための地域連携事業です。 2010年より始まり、今年で3年目となります。今年も多くの家族が参加しました。今後も1か月に1回のペースで10月まで実施する予定です。

熱気球の実験 前半は、人間開発学部初等教育学科教授の柴崎和夫先生によるスクーリングが行われました。今回は、明日7時30分頃に発生する金環日食に関連して、「なぜ日食は起きるのか?」と言うことをわかりやすく解説しました。
 後半は、熱気球を作成し、実際に飛ばすことで、なぜ気球は飛ぶのかということを体験する実験を行いました。

 

イベント(学外者開放型)