公開講演会「平家物語と屏風絵」

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活発な質疑応答 本日14時30分から2102教室では、公開講演会「平家物語と屏風絵」が開催されていました。
 この講演会は、平成22~25年科研費補助金[基盤研究(B)]による共同研究『「文化現象としての源平盛衰記」研究―文芸・絵画・言語・歴史を総合して―』によるもの。先日の当欄でご紹介した、本学図書館での奈良絵本「平家物語」展示とも関連しています。
 本日は立教新座中学校・高等学校教諭の出口久徳氏「源平合戦図屏風の世界」と国文学研究資料館教授の小林健二氏「屏風絵を読む―香川県ミュージアム蔵「源平合戦図屏風」をめぐって」の2講演が行われました。講演終了後には、活発な質疑応答がなされていました。

イベント(学外者開放型)