税理士試験合格者祝賀会

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 令和元年度の税理士試験に合格した大学院経済学研究科の大学院、修了生の祝賀会が本日、渋谷キャンパスで行われました。昨年12月10日に合格者が発表された税理士試験では、修了生1名が難関を突破しました。

 また、今年度大学院修了予定者のうち1名が、所定の試験に合格し、修士学位論文の審査などにより税理士資格を有する予定となりました。

 開会にあたり石川則夫副学長・大学院担当理事は「國學院大學は和気あいあいとした文系の大学です。文を生かして人と人との言葉のやり取りを大切に進んでいっていただきたい」と2名を祝福。続いて中泉真樹大学院経済学研究科委員長が「一層の飛躍を期待しています」と乾杯の発声を行いました。

 合格者、合格候補者は「合格は家族が喜んでくれ、親孝行ができた」「ようやく税理士としてのスタートラインに立てる。社会貢献をして(学恩を)返していきたい」などと話し、今後の飛躍を誓っていました。

 

 また、祝賀会の最後には、長きにわたり教授・兼任講師として大学院生の指導に当たり、今年度で定年を迎える小宮山隆大学院兼任講師に在学生から花束が贈られ、集まった参加者から大きな拍手が送られていました。

イベント(在学生・教職員向け)