ミュージアムトーク「覇者たちの中世」

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ミュージアムトーク 7月13日(土)に國學院大學博物館で、特集展示「覇者たちの中世」のミュージアムトークが開催され、堀越祐一・研究開発推進機構客員研究員が講師を務めました。

 国の重要文化財「久我家文書」も多数含まれる今回の展示品の中から、いくつかを取り上げ、花押の位置や文字の崩し方にみる身分の差、天皇や上皇の意を伝える際に宿紙が用いられた意味など、特集展示をより楽しんでいただけるような解説がありました。梅雨の合間の曇り空の中、70名を超える方が熱心に耳を傾けていました。

 この特集展示は、本学図書館が所有する、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった鎌倉~安土桃山時代の天下人に関連する古文書を展示しており、7月21日(日)までが前期展示、7月23日(火)からは後期展示として資料の入れ替えを行い、8月25日まで開催しています。

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