名誉教授称号授与式

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 名誉教授称号授与式が本日、渋谷キャンパスで行われ、対象者となった10氏のうち、出席した8氏に対して、針本正行学長から名誉教授の称号が授与されました。今回名誉教授の称号が授与されたのは、今年3月末をもって定年退職を迎えた以下の方々(敬称略)です。

  • 文学部=大和博幸、久野マリ子
  • 法学部=磯村早苗、高塩博、永森誠一
  • 経済学部=秦信行
  • 神道文化学部=岡田莊司
  • 人間開発学部=上口孝文、大森俊夫、新富康央

 針本学長は、「國學院大學は、137年の歴史があるなかで150数人の方に名誉教授の称号を授与しています。大学の歴史は、その時その時にお務めいただいた先生方の学恩、人間の恩によって大学は成り立っていると思っています」と挨拶しました。その後は出席者の懇談となり、今年3月まで過ごした本学での思い出や、教授職を離れた現在の生活などを語り合っていました。

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