全国院友高等学校長会

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 本日午後6時から渋谷キャンパスにて全国院友高等学校長会総会が開催され、全国で活躍される院友(卒業生)の高等学校長が母校に集まりました。同会会長で多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校長の五十嵐一郎氏(79期文)挨拶の後、針本正行学長は教職志望者が減少する現状を憂慮しつつ、「大学としてどのように教員養成を行い、どのように教職希望者を支援していくかを考えていきたい」と述べました。

 議事では、本学在学生の教職希望者に対する全面支援を行うことが決定したほか、今回の総会をもって退任される五十嵐会長より、後任として東京都立足立西高等学校の加藤泰弘氏(99期文)が推挙され、満場一致で承認されました。

 総会終了後、同会場では教職希望学生12人との懇談会が開催され、学生たちは自分が抱く将来像を語ったり、教職採用についてのアドバイスを受けながら院友高等学校長たちとの情報交換を積極的に行っていました。

 会場を若木タワー18階の有栖川宮記念ホールに移した後、都心の夜景を眺めながらの懇親会が行われ、教職希望学生も加わって、院友高等学校長たちとの和やかな時間を過ごしていました。

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