平成30年度「学生が選ぶ ベスト・ティーチング賞」

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 本日午後1時より、渋谷キャンパスにて、平成30年度「学生が選ぶ ベスト・ティーチング賞」の表彰式が行われました。同賞は「学生による授業評価アンケート」より「到達目標の達成度」に関する設問の結果を基準として選出された専任、兼任教員を表彰する制度です。優れた授業実践を表彰することで、大学の教育活動全体が活性化することを目指し、教育開発推進機構が実施しています。

 平成30年度の「学生が選ぶ ベスト・ティーチング賞」は6名の専任教員(矢部健太郎・文学部教授、高山実佐・文学部教授、四宮啓・法学部教授、東海林孝一・経済学部准教授、齊藤智朗・神道文化学部教授、大森俊夫・人間開発学部元教授と、3名の兼任教員(久保哲也先生、内藤裕子先生、田邉一馬先生)がそれぞれ受賞しました。表彰式では、針本学長からお祝いの言葉とともに正賞・副賞が授与され、受賞された先生方からはお礼とともに、授業実践の工夫や、今年度の抱負等が一言ずつ述べられました。

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