大学院学位記授与式

記事のみ印刷 全画面印刷

 本日、午前11時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、平成30年度大学院学位記授与式が行われました。今年度は、大学院前期後期を合わせて106人が学び舎を巣立ちます。開式の辞の後、赤井益久学長から11人の大学院後期課程修了生に対し、博士学位記が授与されました。

 大学院博士課程後期所定単位取得退学者の紹介、博士課程前期修了生代表者に修士学位記の授与が行われ、赤井学長の式辞、金子修一大学院委員長の祝辞と続きました。

 最後に、大学院修了生総代の大貫大樹さん(文学研究科)が答辞として、教員、仲間への感謝の気持ちと、今後の決意を述べ式典は終了しました。

 午後1時からは、若木タワー有栖川宮記念ホールで祝賀会が行われ、修了生らは、恩師や友人らと語らいながら、学び舎での最後のひと時を過ごしていました。

イベント(在学生・教職員向け)