秦信行教授(経済学部)最終講義

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 本日、午後1時から経済学部・秦信行教授の最終講義が渋谷キャンパス130周年記念5号館5202教室で行われました。

 元ゼミ生など約100人が聴講に訪れ、同窓会のような賑やかな雰囲気の中で講義が始まりました。

秦教授の最終講義 幼少期に過ごした岩国での思い出から始まり、野村総合研究所でアナリストとして活躍した当時のエピソードや、財務アドバイザーとして携わった仕事の話、同社でのプロジェクトの話などを語りました。

幼少期から現在までの思い出を語った 秦教授はベンチャー企業の育成や、それに投資を行うベンチャーキャピタル研究の専門家ですが、学生時代は日本の経済史が専門だったそうです。なぜ、ベンチャーの専門家となったのか、野村総合研究所時代や、その後出向した日本合同ファイナンス(現:ジャフコ)時代に携わった事業を絡め説明されました。

講義終了後OGより花束が贈られた 本学に赴任されて25年。経済学部長や入学部長など本学の要職を歴任され、本法人の理事も務められました。そのような多忙な日々を過ごしながら、秦ゼミを巣立った卒業生は300人余り。最後に現役のゼミ生や卒業生に向けて激励のメッセージを贈り、最終講義は終了しました。

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