國學院大學院友会 平成31年 新年院友交歓会

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 本学の卒業生組織である國學院大學院友会の「新年院友交歓会」が、午後5時から院友会館大ホールで開催されました。今年は200名近い院友らが出席し、陸上競技部の箱根駅伝の快挙に始まった新年を御祝いしました。

 佐藤美穂・院友会副会長の開会挨拶の後、参加者一同で国歌斉唱。引き続き吉田茂穂・院友会会長が「今年は己亥の年。神のお使いであり、勇気を象徴する動物である猪のように信念をもってチャレンジする年にしたいと思うが、その通りの活躍を見せた(陸上競技部の)後輩たちの勢いを借りて、院友一丸となって母校を支えていきたい」と挨拶しました。

 次に赤井益久学長が来賓祝辞で、「みなさまのご声援のおかげで箱根駅伝での快挙が達成できた。また大学を取り巻く環境は年々厳しさを増す中、昨年度よりも志願者数が増加している。着実に発展を遂げるために今後もご支援多賜りたくお願い申し上げる」と述べました。

 続いて、坂口吉一理事長、赤井学長、加藤圭子若木育成会長、吉田会長による鏡開き、坂口理事長の発声による乾杯の後、懇談に移りました。

 懇談の途中、院友会が平成30年度の学術・スポーツ振興基金の目録を贈呈。恒例の落語家の三遊亭遊吉師匠(昭57卒・90期文2)の進行で、協賛団体から提供された豪華景品の福引き大会などが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

 最後は國大小唄と校歌を斉唱し、針本正行・院友会副会長(本学文学部教授)による閉会の言葉と関東一本締めで閉会となりました。

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