新富康央・人間開発学部教授 最終講義

記事のみ印刷 全画面印刷

 初代人間開発学部長を務めた新富康央・人間開発学部教授の最終講義が本日午後、担当科目「教育の原理」の中で行われました。平成21年に開設された同学部に準備段階からかかわってこられた新富教授は、「人間開発」に込められた人づくりのこころを約1時間にわたって講演。受講生や集まった教職員らに「『損在』を『尊在』にする、頑張ることを応援する、(心の)手当てができる、教員を目指してほしい」と熱くエールを送りました。

 記念のセレモニーでは、田沼茂紀人間開発学部長・教授が「先生は、人間開発学部のご先祖様。創始者がいなければ未来は開けない。未来を拓くために活躍されたのが新富先生。もっと教えを請いたかった」と子ども支援学科の夏秋英房教授は「先生の指し示した方向へこれからも進んでいきたい」と感謝を述べ、ゼミ生として指導を受けてきた学生からは記念の花束が贈られました。

 

 

イベント(在学生・教職員向け)