加藤季夫・人間開発学部教授 最終講義

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 今年度末をもって定年退職を迎える加藤季夫・人間開発学部教授の最終講義が本日午前、担当科目の「理科実験・観察法(生命)」で行われました。ユーグレナ (ミドリムシ)研究の第一人者として知られる加藤教授ですが、昭和61年の本学着任以来、研究教育の傍ら、就職部長・副学長などを歴任してこられました。

 今日の最終講義では、通常の授業として約1時間、顕微鏡を使ってアオミドロやミカヅキモなどの観察を行いました。

 

 最後に「良き恩師、良き同僚、良き学生に恵まれた日々」と題して、自身の歩みを振り返った加藤教授。受講生や集まった学生たちに「迷った時は、やってみる。それによって道が開ける」と笑顔で語りかけていました。

 

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