池田行伸・人間開発学部教授 最終講義

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 本日9時50分から、池田行伸・人間開発学部教授の最終講義が行われました。子ども支援学科が創設された平成25年に着任され、「発達と学習」や「教育相談」、「カウンセリング概論」等、子どもの発達と心理にかんする授業を数多く担当されてきました。

 最終講義では「視覚系の再編成とインクルーシブ教育」と題して、池田教授が教育者として研究者として取り組んできたテーマについて語りつつ、これまでの歩みを振り返りました。池田教授の講義後、学部の教員を代表して神長美津子教授から、感謝の言葉が述べられました。

 最後はルーム生やゼミ生からの感謝の言葉とプレゼントを贈られ、学生たちとともに笑顔で教場を後にしました。池田教授のこれからのご活躍を祈念いたします。

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