大学院講演会(古山正人教授)

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 本日午後2時より、渋谷キャンパスで本学大学院講演会および進学相談会が行われました。「大学における研究―スパルタ史研究を振り返りつつ」と題した講演会では、古山正人・大学院文学研究科教授が、大学院での研究や、研究者という専門家としての生き方について、マックス・ウェーバーの『職業としての学問』からの引用や自分自身の経験談をまじえながら話をしました。

 講演会終了後は進学相談会が行われ、大学院への進学を希望する学生や社会人の方々がそれぞれ担当教員と話をし、大学院での研究の進め方等の理解を深めました。

イベント(在学生・教職員向け)

イベント(学外者開放型)