ミュージアムトーク「資料から見た大嘗祭」(公開学術講演会予習トーク)

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 本日の公開学術講演会に先立ち、午後2時からミュージアムトーク「資料から見た大嘗祭」が行われました。岡田莊司・神道文化学部教授による公開学術講演会の予習トークとしての開催だったことから多くの方が聴講し、今回が初めてのミュージアムトークとなる木村大樹・塩川哲朗両研究開発推進機構PD研究員による大嘗祭の歴史や基礎知識についてのトークに熱心に耳を傾けていました。

 本学博物館企画展「列島の祈り―祈年祭・新嘗祭・大嘗祭―」は来年1月14日まで開催し、今年12月22日(土)に斎藤英喜・佛教大学教授による企画展の講演会、今年12月15日(土)には笹生衛・博物館長・神道文化学部教授、来年11月12日(土)には大東敬明・研究開発推進機構・准教授がミュージアムトークを行います。大嘗祭は来年11月ですが、新嘗祭は毎年11月、祈年祭も毎年2月に各地の神社で斎行されています。豊穣を感謝し、また祈る時期にぜひ本学博物館展示をご覧ください。

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