渋谷学生ボランティアワークショップ

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 再開発が進む渋谷駅周辺では、旧東横線渋谷駅のホ―ムおよび線路跡地に9月、新しく「渋谷ストリーム」が開業するほか、隣接する渋谷川と水辺空間も整備されます。新たに渋谷川に沿った約600メートルの空間に設けられる広場の活用と運営について考える渋谷区主催の学生ボランティアワークショップが本日開催され、本学からは経済学部の田原裕子教授とゼミ生が参加しました。

 渋谷川広場運営連絡会が目指す「みんなで育てるまちづくり」の実現に向けて、学生ボランティア(団体)が渋谷川広場の活用・運営について積極的、かつ、継続的に参加し、魅力的な水辺空間の創出を図ること目的としたこのワークショップは、6月に1回目が開かれ、今回が2回目。参加者たちは、国道246号線と明治通りが交差する付近にある渋谷川にかかる稲荷橋付近に集まると、東急電鉄の担当者の説明を受けながら、開業に向けて工事が進む広場と遊歩道を約1時間にわたって見学しました。

 その後、氷川公民館に移動した参加学生たちは、4つのグループに分かれてワークショップを行い、見学をした新しい広場を活用してどのような取り組みができるか意見を出し合っていました。

 このワークショップは8月にも行われ、今回出された意見をさらに磨いていく予定です。

イベント(在学生・教職員向け)