適正飲酒セミナー

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 学生生活課が主催する適正飲酒セミナーが本日、渋谷区内に本社を構えるササッポロホールディングス株式会社から講師を招き行われました。セミナーには部会やサークルの代表者ら約200人の学生が参加。合宿や遠征先で、アルコール飲料を飲む機会が増える夏休みを前に適正なアルコールとの付き合い方を学びました。

 約1時間の講義で学生たちは、酒酔いの原理や中瓶1本のビールに含まれるアルコールを代謝するために必要な平均時間が成人男性で2~3時間、成人女性で3~4.5時間であることや、アルコールの強い弱いは体質の遺伝で決まっていることなどを学びました。その上で受講者は、アルコール代謝を調べるパッチテストが行い、それぞれ自分自身のアルコール適正を測るなどし、法令を守り、健康で楽しくお酒と付き合うポイントを理解していました。


				

イベント(在学生・教職員向け)