成績優秀者奨学制度表彰式 (渋谷)

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赤井学長の挨拶 本日午後5時から渋谷キャンパス会議室02で、文学部・経済学部・法学部・神道文化学部を対象とした成績優秀者奨学制度表彰式が行われ、対象者54人のうち37人が出席しました。

 挨拶に立った赤井益久学長は、「行いて余力あらば、則ち以て文を学べ」という論語の一説を説き、「学生の本分を尽くした皆さんは立派だと思います。これを卒業後も続けて、周囲の人から信頼される魅力のある人にぜひなってほしい。そうした諸君が時代を担う大人として、大学を巣立っていってください」と祝福と激励の言葉を送りました。

表彰状授与の様子 その後、奨学生それぞれに各学部長から表彰状が授与されました。授与終了後、成績優秀者奨学生代表の2人の学生からは、「本を立つるという大学の建学の精神を噛みしめ、人間性を高め、社会の負託にこたえ、よりよい未来を切り開いていけるよう、さらなる努力を重ねる所存です」などと今後の抱負が述べられました。表彰式の結びには、4学部の学部長を代表し、門広乃里子学部長・教授が挨拶し、表彰式は50分ほどで終了しました。

 この奨学金制度は前年度の成績に基づき選出されます。表彰を受けた皆さんが奨学金を有意義に活用され、更なる飛躍につなげられることを期待します。なお、人間開発学部の同表彰式は、6月13日(水)にたまプラーザキャンパスで行われる予定です。

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