全国院友高等学校長会総会

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 「全国院友高等学校長会総会」が本日午後6時から渋谷キャンパスで開催され、全国で活躍される院友(卒業生)の高等学校長が集まりました。同会会長で多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校長の五十嵐一郎氏(79期文)挨拶の後、赤井益久学長は「平成29年度、30年度に新たな教育プログラムをスタートさせている。勉強させる大学、本を読ませる大学でありたいと思っている」と本学の概況を説明しました。議事では、本学在学生の教職希望者に対する全面支援を行うことが満場一致で決定したほか、大学から就職状況や入学試験状況などについて担当者から報告がありました。

 総会終了後、同会場では教職希望学生17人との懇談会が開催されました。グループに分かれた在学生らは、自分が抱く将来像を語ったり、教職採用についてのアドバイスを受けながら情報交換を積極的に行っていました。

 会場を若木タワー18階の有栖川宮記念ホールに移した後、都心の夜景を眺めながらの懇親会が行われ、教職希望学生も加わって、院友高等学校長たちとの和やかな時間を過ごしていました。

イベント(在学生・教職員向け)