大学院入学式

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 本日、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで大学院の入学式が挙行されました。赤井益久学長は告辞の中で、「学問は何のためにあるか。自らがそれにどう立ち向かうか。そのことにこれからの皆さんが絶えず留意し、心していただきたいと思います」と問いかけました。

 続いて、金子修一大学院委員長は「今、皆さんは自分で学問を掘り下げ、組み立てる入り口に立っているわけです。専門にも真剣に取り組みつつ、専門以外の教養も蓄積するように心懸けて下さい」と祝辞を述べました。

 新入生代表による誓詞では、早田ひかりさん(博後文)が「今後も日々先生方のお教えを肝に銘じ、生涯続く学びの道への布石として、より一層学問に心血を注ぐ」と宣誓し、入学式は終了しました。

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