法学会懸賞論文表彰式

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 本日午前、渋谷キャンパス若木タワー法学部長室で、今年度の法学会懸賞論文の表彰式が行われました。本学法学部の教員などで構成される法学会主催する同懸賞論文には、今年度、法律系17点、政治系13点の応募がありました。審査の結果、最優秀賞、優秀賞に各1人、佳作に3人が選ばれています。

 表彰式では、受賞者一人一人に対して門広乃里子法学会理事長(法学部長・教授)から少々と副賞が贈られました。門広理事長は「論文を書くと論理的思考や表現力が高まり、理解も深まります。成果を上げたことを誇らしく思います」と講評を述べました。

 最優秀賞に選ばれた降矢悠司さん(法4)は「今回が自身1編目の論文でした。これまではゼミでチーム作業での討論が多く、一人での作業はありませんでした。一つの主張をまとめることの難しさを痛感しました」と、昨年の最優秀賞に続き2年連続の受賞となった吉永美沙希さん(同)は「同じゼミの後輩も佳作に選ばれ、一緒に受賞できて嬉しいです」と喜びを語りました。

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