経済学会懸賞論文表彰式

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 本日午後4時10分から、若木タワー経済学部長室で「経済学会懸賞論文」の表彰式が行われました。
 論文内容を経済・経営・会計等(経済ネット各コースも含む)に関するものとし、経済学部生を対象に12月上旬に募集。経済学部全教員による厳正な審査のもと、最優秀賞1本、優秀賞3本、佳作5本、特別賞3本が選出されました。
 表彰式では、初めに経済学会の橋元秀一会長(経済学部長・教授)が、「社会に出るこれからが本番で力が試される。成果を存分に発揮してほしい」と、院友経済会の大塚勤会長は、「(懸賞論文表彰の)実績に自信をもって、社会で活躍してほしい」とそれぞれお祝いの言葉を述べました。続いて細谷圭経済学部准教授から受賞論文の講評があり、それぞれの論文の特長を紹介しました。

 表彰では、最優秀賞と優秀賞の受賞者に、橋元経済学会会長と大塚院友経済会会長からそれぞれ賞状と副賞が、佳作・特別賞の受賞者には橋元会長から、賞状と副賞が手渡されました。

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