成人加冠式

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 神道文化学部が主催する第11回成人加冠式が、渋谷キャンパス120周年記念2号館祭式教室で午後2時から執り行われました。加冠式とは奈良・平安時代の成人儀式で、貴顕社会において最も重要な通過儀礼でした。

 神道文化学部生を始め各学部からの参加者も合わせて新成人となった男女の学生が参列。学生たちはいずれも院友神職会から寄贈された衣冠や狩衣(以上男子)、斎服や正服(以上女子)を身につけ式に臨みました。加冠の儀では新成人一人一人に男子には冠や烏帽子を、女子には釵子(さいし)や額当(ぬかあて)が、武田秀章神道文化学部長・教授ら加冠役の教職員から授けられました。続いて武田学部長の挨拶、新成人の答辞がそれぞれ述べられました。

 新成人や加冠役の教職員ら全員が本学神殿を参拝する奉告の儀、学生らによる神楽舞が奏された祝賀の儀と続きました。

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