大学院講演会・進学相談会

記事のみ印刷 全画面印刷

大学院講演会

豊島教授の講演 本日午後2時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで大学院講演会が開催され、豊島秀範文学部教授が「学問をするということ」と題して講演しました。

 豊島教授は、國學院大學の母体である皇典講究所の開設以来の、学問・源氏物語研究の変遷について解説しました。豊島教授は折口信夫の「貴種流離譚」を例にとり、「本学でのカリキュラムは、日本文学・国語学・漢文学など細分化されており、専門分野ごとの深い考究を可能となっている一方で、専攻する分野の垣根を越えたダイナミックな発想の中から生まれる」といい、「そうした学問研究を志してほしい」、と大学院を志す聴講者に語りかけました。

大学院進学相談会

ブースでの個別相談 講演会に続き午後3時から同会場では本学大学院の進学相談会が開催されました。石本道明文学部教授・大学院代表幹事から挨拶があった後、各研究科代表、院生アドバイザーらの紹介がありました。

 多目的ホールでは、研究科・専攻ごとにブースが設けられ、個々の細かな疑問に対し、教員や院生アドバイザーが個別相談に応じていました。

イベント(在学生・教職員向け)

イベント(学外者開放型)