外国人おもてなし語学ボランティア育成講座

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ロールプレイングの様子 東京都では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据えて、外国人観光客等が安心して東京に滞在できる環境を整えることを目的とした語学ボランティア育成のために、「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座を主催しています。本日國學院大學でも、午後4時30分から午後8時まで渋谷キャンパス1号館1101教室で育成講座が行われ40人の学生が参加しました。

 「外国人おもてなし語学ボランティア」とは、街中で困っている国外からの旅行者を見かけたときに、簡単な外国語で声をかけて手助けをすることで、具体的な活動場所や日時の指定はなく、みなさんの普段の生活の中でできるボランティアのことを指します。

 講座では、第1部「コミュニケーション力を磨く」、第2部「「おもてなし」に必要な「英語スキル」と「英語以外のスキル」を学ぶ」、第3部「ボランティアスピリットについて学ぶ」の3部構成で、外国人に対する「おもてなし」の心を身につけるため、映像やグループワークに取り組みました。

 第1部では、2人1組で日本人ボランティア役と外国人観光客役にわかれて、実際に英語で「神社での手の清め方」「神社の参拝の仕方」に挑戦しました。「完璧な英語を話さなくても大丈夫です、知っている単語を並べて、ジェスチャーなどを駆使することで、十分に伝えたいことを伝えられます」とのアドバイスがあり、学生たちも苦戦しつつも身振り手振りを交えながら、英語で解説しきっていました。

 

 

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