入学式

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全景 本日、平成29年度学部・専攻科・別科入学式が、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」(東京都品川区)で挙行されました。花冷えの中、真新しいスーツ姿に身を包んだ新入生約2400人が、新たに大学生としての第一歩を踏み出しました。

入学式

学長告辞 文学部・神道文化学部・人間開発学部・専攻科・別科の入学式は午前10時から、法学部・経済学部の入学式は午後1時30分から執り行われました。

 国家斉唱に続き、赤井益久学長は告辞で、「目標への到達はおそらくそう容易ではないでしょう。しかし大学は皆さんを旅の目的地に運んでくれるに違いありません。皆さんの可能性の扉は全て開かれています」と述べました。

来賓祝辞 続いて、来賓として、若木育成会の三竹俊彦会長が「國學院大學という名前に誇りを持って大学生活を送り、本学で学修したことが人生の礎になることを願っています」と祝辞を述べました。

宣誓(文学部) 新入生代表宣誓では、5学部の代表各1名が「大学に進ませてくれた両親への感謝の気持ちを忘れず日々精進していく」など誓いの言葉を述べました。

 式の最後は、出席者全員で校歌を斉唱し、約40分で入学式は終了しました。

記念講演

岡田教授 入学式終了後は、午前・午後の部ともに、それぞれ記念講演が開催されました。

 午前の部では、岡田莊司神道文化学部教授が「神道と学問」と題して講演しました。

尾近教授 午後の部では、尾近裕幸経済学部教授が「「本でできた大学」の学生になった君たちへ」と題して講演しました。

学長特別賞表彰

学長特別賞表彰 午前の部の入学式・記念講演に続いて、平成28年度学長特別賞の表彰が行われました。今回は、2月に行われた柔道のヨーロッパオープン・ローマ大会男子60kg級で優勝するなどした柔道部の藤阪泰恒君(健体3)に赤井学長から賞状が送られました。

イベント(在学生・教職員向け)