平成28年度「学生が選ぶベスト・ティーチング賞」表彰式

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赤井学長から表彰を受ける綿引兼任講師 本学教育開発センターでは、平成26年度から学部の兼任講師の先生方を対象として「学生による授業評価アンケート」に基づく、顕彰制度「ベスト・ティーチング賞」を実施しています。平成28年度は、表彰の対象を専任教員にも広げての実施となりました。

 「到達目標の達成度」基準では恩田哲也兼任講師(人間開発学部)、マーク・ザイオン兼任講師(文学部)、高橋康輝兼任講師(人間開発学部)の3名が、また「総合満足度」基準では、吉住香織兼任講師(文学部)、綿引光友兼任講師(文学部)、長浜尚史兼任講師(人間開発学部)、そして矢部健太郎教授(文学部)の4名が受賞しました。

 本日午後2時から、渋谷キャンパス若木タワー内で表彰式が行われました。柴﨑和夫教育開発推進機構長から賞の趣旨について説明があり、続いて赤井益久学長から、受賞者7名のうち、出席された6名の教員に正賞と副賞が手渡されました。赤井学長からはお祝いの言葉が述べられ、また出席者からも、それぞれの授業での苦心や受賞の感想などについてお話がありました。

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