卒業式

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 本日、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」で、第125回卒業証書・学位記並びに修了証書授与式が挙行されました。式は法学部、経済学部、人間開発学部が午前10時から、文学部、神道文化学部、神道学専攻科、別科神道専修が午後1時からの2回に分けて行われました。学部・専攻科・別科合わせて2,528人が晴れの門出の日を迎えました。

卒業証書・学位記並びに修了証書授与

証書の授与

証書の授与 開会の辞、国歌斉唱の後、各学部、専攻科、別科の総代が登壇し。赤井益久学長から卒業証書・学位記並びに修了証書を授与されました。

学長式辞

学長式辞 続いて赤井学長は、本学の建学の精神に触れた上で、「自らを立脚する位置を固め、自覚を持つ努力をしてほしい。そうしたとき、國學院大學で学修したことが役に立つはず。過去に学び、今を生きて、学んだことをこれからの糧とし自らの未来をつくり固めなしてください」と言葉を送りました。

 来賓として出席した吉田茂穂國學院大學院友会会長は、「これから皆さんがでていく社会には、みなさんの先輩である私たち院友がいることを心に刻んでくださいと祝辞を述べました。

 

卒業生総代答辞

卒業生総代答辞 午前の部では宮内靖彦法学部長、尾近裕幸経済学部長、新富康央人間開発学部学部長から、午後の部では野呂健文学部長、武田秀章神道文化学部長から卒業生・修了生に贈る言葉をいただいた後、卒業生総代(午前の部:木村嘉叡さん(法4)、午後の部:高橋亮一君(文4))の 答辞が読み上げられ、4年間の学生生活の思い出や、両親はじめ関係者への感謝の言葉が述べられました。

 全員での校歌斉唱、在校生による「蛍の光」合唱があり、約1時間で式典は終了しました。

 若木育成会成績優秀者表彰

成績優秀者表彰 卒業証書・学位記並びに修了証書授与式につづき、在学生の父母によって組織される「若木育成会」による成績優秀者の表彰が行われ、午前中は三竹俊彦会長から、午後は加藤圭子若木育成会副会長から、賞状と記念品が贈られました。
 卒業式終了後、卒業生は学び舎のキャンパスに移動し、卒業証書の授与となりました。

 卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。

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