大学院・法科大学院学位記授与式

記事のみ印刷 全画面印刷

学位記授与 本日、午前11時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、平成28年度大学院・法科大学院学位記授与式が行われました。開式の辞の後、赤井益久学長から8人の大学院後期課程修了生に対し、博士学位記が授与されました。続いて、法務研究科(法科大学院)修了生の7人に対し、赤井学長から法務博士学位記が授与されました。

 その後、日本臨床法学教育協会の表彰が行われ、リーガルクリニック上級を取得した2人に対し、渋谷パブリック法律事務所所長の河合繁昭本学法科大学院准教授より表彰状と記念品が授与されました。大学院博士課程後期所定単位取得退学者の紹介、博士課程前期修了生代表者に修士学位記の授与が行われ、赤井学長の式辞、小川直之大学院委員長と武田誠法科大学院長の祝辞と続きました。

答辞 最後に、大学院修了生総代の海野慎介君(法学研究科)と、法科大学院修了生総代の柳田駿君からそれぞれ答辞があり、今までお世話になった教員と、共に歩んできた仲間への感謝の気持ちと、今後の抱負を述べ式典は終了しました。

 午後1時30分からは、若木タワー有栖川宮記念ホールで祝賀会が行われ、修了生らは、恩師や友人らと語らいながら、学び舎での最後のひと時を過ごしていました。

イベント(在学生・教職員向け)