人間開発学部ブラッシュアップ委員会

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人間開発学部ブラッシュアップ委員会の様子 3月6日(月)午後1時から、たまプラーザキャンパス3312会議室において、「人間開発学部ブラッシュアップ委員会」が開催されました。この会議は、人間開発学部の設置理念及び目的を具現化するため、教育方法の改善に関する方策の立案並びに教員の資質の維持向上に関する取り組みを組織的に実施するため、外部委員を招いて毎年実施しているものです。 

 8回目となる今回は、まず学部の各担当(子ども支援学科、教務、入試、キャリア支援、学生生活、教育実践総合センター、地域ヘルスプロモーションセンター)からの今年度の取り組みについて説明がなされました。続く後半は外部委員として招聘された、小田豊氏(聖徳大学教授)、押谷由夫氏(昭和女子大学教授)、深見英一郎氏(早稲田大学スポーツ科学学術院准教授)、飯島和好氏(神奈川県立みどり養護学校分教室室長)を交えての質疑応答がなされました。

  子ども支援学科は1期生卒業生を送り出す完成年度を迎え、外部委員からは卒業後のフィードバックの重要性などが助言されました。

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