平成28年度法学会懸賞論文表彰式

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表彰 本日午前11時から、渋谷キャンパス若木タワー法学部長室で平成28年度法学会懸賞論文の表彰式が行われました。今年度の法学会懸賞論文には、38点(法律系24点、政治系14点)の応募論文があり、審査の結果、最優秀賞1人、優秀賞1人、佳作3人が選ばれました。今日は、5人のうち、最優秀賞の吉永美沙希さん(3年)、佳作の塚越涼太君(4年)、野中耀太郎君(3年)が出席し、宮内靖彦法学会理事長(法学部長・教授)から表彰状と副賞が贈られました。

受賞者3人 宮内法学部長は、「論文を考えて書いたプロセスが財産になる。この経験をいろいろな機会に活かしてほしい」と受賞者にエールを送りました。3年生ながら最優秀賞に選ばれた吉永さんは「受賞は信じられない。1年間かけて論文を書いてきた努力が報われた」と受賞の喜びを語りました。

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