職員全員研修

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「21世紀研究教育計画(第4次)」について説明する赤井学長 本日は、本学の仕事納めにあたり、渋谷キャンパス常磐松ホールで事務局職員を対象とした全員研修が実施されました。

 午前9時から改正個人情報保護法研修会、キャンパスにおけるハラスメント防止研修、赤井益久学長による「國學院大學 21世紀研究教育計画(第4次)について」の3つの研修が行なわれました。赤井学長から、平成29年度からはじまる「21世紀研究教育計画(第4次)」の概略について説明がありました。

ボッチャの体験 午後2時からは、職員会主催の研修が130周年記念5号館5201教室で行われました。今年度は、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、パラリンピック競技種目である「ボッチャ」について、日本ボッチャ協会の方を講師としてお招きし、講演と実演・実技を行いました。

 ボッチャは、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるか、点数化し競います。ボールを投げる技術の他にも、戦略的に投球を行なうことが求められます。

 説明を受けたのち、5号館アリーナに移動し、実際に4チームに分かれてのチーム戦を体験しました。その難しさを体感し、今回の研修で初めてボッチャを知った職員も多数いましたが、皆ゲームの奥深さに惹かれ、白熱した試合を繰り広げていました。

イベント(在学生・教職員向け)