経済学部トップランナープレゼン大会

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大会会場の様子  本日、午後4時から渋谷キャンパスで経済学部のプレゼンテーション大会「PBL:トップランナー國學院2016 基礎演習B プレゼン大会」の準決勝と決勝大会が行われました。この大会は毎年経済学部が実施しているもので、1年生の基礎演習として行われる課題解決・発表型授業「アクティブラーニング」の一環として行われ、1年生を中心に約500人が参加しました。

満員となったBブロック準決勝の様子 今年度はポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社協力の下、「レモン(商品名で「ポッカ100」)を食卓(日本市場)で今よりも多く使ってもらえるようにするにはどうしたらいいのか具体的に考える」をテーマに各チームに分かれて検討を重ねてきました。

販促活動の提案を行う学生 本日は、クラス予選を勝ち進んだ23チームが2ブロックに分かれ準決勝が行われました。各チームともに市場調査の結果導き出した活用方法などを披露。中には販売促進・PRなど踏み込んだ内容を紹介するチームなどもあり、会場は熱気に包まれました。

決勝大会の様子 午後5時50分からは、会場を120周年記念2号館2104教室に移し決勝大会が行われました。各ブロックから勝ち進んだ経済ネットワーキング学科4組「gray’s」、経済学科5組「しめじ」の2チームによる再プレゼンが行われました。チーム「gray’s」は、使いきりが難しいといわれていた「ポッカ100」をミルクなどが入っているポーション容器に入れることで、一人暮らしなどの新規マーケットを開拓する提案を、チーム「しめじ」は、食べるラー油などからヒントを得た「食べるポッカレモン100」という新たな商品開発について提案を行いました。

同社-池端氏による講評 2チームの発表終了後、審査員による結果発表が行われ、最後に各審査員による講評が行われ大会は終了しました。受賞チームは以下のとおり。

各受賞チーム

▼ 最優秀賞
  gray’s(経ネ・4組)

▼ 優秀賞
   しめじ(経・5組)

▼ 院友経済会特別賞
  THE☆MAEDA(経・2組)
  フレッシュレモン(営・4組)

▼ 院友経済会奨励賞
  RE:萌音江戸(経・1組)
  ステマサークル(経・7組)
  レモネード(経ネ・3組)
  サーロイン(経ネ・5組)
  しゅうちゃんず(営・3組)
  さらなるたかみ(営・5組)

▼ 経済学部長賞
  チームえんまも(営・1組)
  きみの名は。(営・7組)

イベント(在学生・教職員向け)

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