パソコンノートテイク研修会

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宇都野康子先生と参加学生 本日、午後2時30分から5時40分まで、教育開発推進機構学修支援センターの主催で、渋谷キャンパス3号館3309教室でパソコンノートテイク研修会が行われ、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターの宇都野康子先生を講師に招いて9人の学生が参加しました。

 ノートテイクとは、聴覚障がいのある学生に対して行う支援の一つで、授業中に発言された内容を要約筆記して示す情報保障の手段です。従来は手書きで行われてきましたが、近年ではパソコン入力によるノートテイクが主流になっており、本学でもパソコンノートテイクを中心に支援を進めています。

デモンストレーションの様子 パソコンノートテイクは、手書きに比べて多くの情報を文字化することができます。また、二人で協力して文字入力をする「連携入力」という方法もあり、今回の研修会でもチャレンジしました。写真は講師の先生とノートテイク歴3年目の学生によるデモンストレーションの様子です。

 同研修会は、ノートテイカーとして活動している学生以外にも幅広く開いています。今年度はあと3回開催されますので、障がい者支援に関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

 

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