狂言鑑賞会(1日目)

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狂言の舞台の様子 本日と明日の2日間、たまプラーザキャンパスにて狂言鑑賞会が開催されています。今年で19回目を迎えるこの鑑賞会は、人間国宝の山本東次郎氏をはじめとする大蔵流一門の至芸を間近で見られる機会ということで、毎年多くの応募をいただいています。
 初日である本日は、午前10時30分から1号館3階講堂にて、田口和夫文教大学名誉教授の講演から始まりました。「狂言の昔と今(その18)」というタイトル通り、田口先生の講演は今年で18回目となります。参加者の方々には図解の入った詳細な資料が配布され、今日・明日の演目を丁寧に解説くださいました。
   その後、午後1時からは605教室に組まれた特設舞台に場所を移し、成田信子人間開発学部副学部長の挨拶から鑑賞会が始まりました。演目は、「萩大名」「月見座頭」「語 呉服」「首引」。時折笑い声が起こるなど、楽しんで鑑賞されている様子でした。

東次郎先生からの解説 演目終了後は、山本東次郎先生から本日の演目の解説がありました。演目の背景についての解説や東次郎先生ご自身の作品の解釈などをお話くださり、より一層本日の演目の理解が深まりました。最後に小舞が披露され、鑑賞会1日目は終了しました。

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