山種美術館開館50周年記念特別展・浮世絵ナイトツアー

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学生対象のギャラリートーク 山種美術館(渋谷区広尾)のご厚意により、同館で9月29日(木)まで開催されている「【開館50周年記念特別展】山種コレクション名品選Ⅱ 浮世絵 六大絵師の競演―春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重―」展にちなみ、本学学生限定の「浮世絵ナイトツアー」が本日午後5時から実施されました。
 約20人の学生が、特別展の解説に関わった、文学部史学科の藤澤紫教授のレクチャーと共に、特別開館の夜の美術館で浮世絵の名品を鑑賞しました。学生たちは鑑賞の後に、「心に残った名品一点」をカードに書いて藤澤教授に提出。人気作品のツートップは、鈴木春信の美人画「柿の実とり」、歌川広重の名所絵「雪月花之内 鳴門」でした。

藤澤教授と 山種美術館は本学から徒歩5分程のところにある日本が専門の美術館です。本学が申請者となり活動を広めている「東京・渋谷から日本の文化・こころを国際発信するミュージアム連携事業」(平成28年度文化庁「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」)の連携館でもあります。

 現在開催中の特別展では 藤澤教授が手がけた「浮世絵の見どころ」ミニ解説も、会場に貼られています。ぜひ足を運んでみてください。

イベント(在学生・教職員向け)