教育開発推進機構主催座談会

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座談会の様子 本日渋谷キャンパスで、教育開発推進機構主催の、本学の授業改善をテーマとした座談会「國學院大學における「理想」の授業とは?」が行なわれました。

 今回の座談会は、授業外学修時間を出発点に、國學院大學における「理想」の授業を、教員個々の授業実践から多角的に座談会形式で議論・検討し、本学学士課程教育全体の授業改善に資する「モデル構築」の端緒となる要因の抽出を目指し行なわれました。座談会には、井上明芳文学部准教授、中川孝博法学部教授、金子良太経済学部教授、遠藤潤神道文化学部准教授、吉永安里人間開発学部助教、教育開発推進機構の戸村理助教、中山郁准教授、小濱歩准教授)が参加されました。

 学士課程教育の質保証を目指すために、どのような授業を展開していくべきか、平成27年度後期授業評価アンケート結果において、理解度、満足度、学修時間の観点から学部の垣根を超えて全学的見地から授業改善の方策について多角的に議論しました。

 本日の内容は教育開発推進機構が年2回刊行するニューズレター『教育開発ニュース』に今後掲載予定です。

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